温かい人の特徴や性格9選!心が温かい人の人柄とは?

あなたの周りの心の温かい人はどんな性格で、どのような恋愛をしているのでしょうか?今回は心の温かい人にスポットをあてます。心の温かい人の性格や恋愛、「心が温かい」の例文に加えて、心の温かい人の魅力や人柄も探っていきますので、参考にしてください。

温かい人の特徴や性格9選!心が温かい人の人柄とは?のイメージ

目次

  1. 1心が温かい人の特徴は?
  2. 2心が温かい人の性格
  3. 3心が温かい人はどんな恋愛をする?
  4. 4心が温かい人の魅力
  5. 5心が温かい人の人柄
  6. 6心の温かい人は癒しを与える

心が温かい人の特徴は?

「心が温かい人」は「心の温かい人」と言い換えても構いません。全く同じ使い方が出来ます。

一方、「温かい」と「暖かい」は使い分けが必要です。「暖かい」は体全体で感じるさまを表しますが、「温かい」は、体の一部又は心が感じるさまを表します。

したがって、「心が温かい人」が正しい表現で、「心が暖かい人」は適当な表現ではありません。

心が温かい人は相手の立場に立てる

心の温かい人は、親切な人というイメージがあります。

心の温かい人は、これから見るように、様々な性格や魅力を持っていますが、これらは、基本的に、自己中心的ではなく、人の立場に立ってものごとを考えることが出来るという、性格的な特徴から来ています。これは、男性であっても女性であっても同じです。

人の立場に立てるからこそ、人に優しくでき、人の痛みを共有してあげることもできるのです。周囲が心の温かい人に感じる安定感や安らぎなども、これがおおもとになっています。

「心が温かい」の例文

ここで、「心が温かい」の例文を幾つか見てみましょう。
 

例文1 彼は心が温かいひとだ。
例文2 福島は心が温かい人達に支えられた。
例文3 彼女は、心が温かい母のような人だ。
例文4 日本人は心が温かい国民だと言われる。
例文5 私が彼氏にしたいタイプは誠実で、心が温かい人です。

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心が温かい人の性格

心が温かい人の性格の特徴を見ていきます。一見すると、心が温かい人の性格は聖人君子(せいじんくんし)のようですが、全く人間味がないということではありません。

むしろ、場合によっては、普通の人より人間くさい面があったりします。自分自身がそうだからといって、誰でも自分が一番大事だと考える、自己中心的な性格を持っていると考えるのは間違いです。

自分の周囲を見回してください。一部でも、ここで見るような性格的な特徴を持っている人は必ずいるはずです。

感情的にならない

「人は感情の動物である。」という言葉があります。確かに、人は、男性、女性を問わず、ことあるごとにぶつかり、お互いに感情的に非難し合うことが多々あります。

でも、心の温かい人は、感情的にならないように努めます。感情がないわけはないのですが、不必要に、過剰に感情的にならないのです。出来るだけ解決の方向を探そうとする性格的な特徴を持っています。

自分が折れることによって、その場が治まるのであれば、自分の主張を取り下げ、謝罪することもいといません。

お礼や評価を求めない

人はだれでも「良く見られたい。」、「良く思われたい。」という気持ちを持っています。でも、心の温かい人は、誰も見ていない所でも、困っている人に手を差し伸べられるという、性格的な特徴を持っています。

普通の人は、分かっていても、困っている人に手を差し伸べるのを躊躇(ちゅうちょ)してしまいます。勇気がなかったり、人の目が気になるのです。

心の温かい人は、躊躇しません。何のためらいもなく、手を差し伸べます。というか、「手を差し伸べずにはいられない」という性格的な特徴を持っているのです。

相手を否定しない

何らかの対応を求められた際、二つの入り方があります。否定から入るか、肯定から入るかです。心の温かい人は、基本的に否定から入りません。まず、相手を肯定することから始めます。

つまり、ありのままの相手を受け入れようとするのです。ダメな部分も良い部分も、全てをありのままに受け入れるのです。これは、言うのは簡単ですが、実際に対応するのは、そんなにたやすいことではありません。

受け入れてくれた人の気持ちは、楽になること間違いありません。励ましは、かえって相手を追い詰める場合があります。相手が困難に陥った場合は、まず、相手の全てを受け入れることから始めれば、きっと貴方を心の温かい人と認めてくれるはずです。

思いやりがある

「思いやりがある」とは、相手の立場になってものごとを考えることが出来ることです。心の温かい人は、自分の論理で「思いやりがある」とは、どういうことなのか考えるのではなく、相手になりきって、相手の目線でものごとを考えることができる、性格的な特徴を持っているのです。

自分が思いやりを示したつもりでも、相手にとっては迷惑この上ないことがあります。相手の目線で考えていないのです。心の温かい人は、このようなことは決してありません。何が相手にとってベストなのか、常に考えることが出来るのです。

義理人情に厚い

心の温かい人は、決して相手を裏切りません。それどころか、相手にできるだけ不快な思いをさせないようにしようとする性格的な特徴を持っています。

義理人情は、男性だけの、特別な世界の言葉ではありません。男性でも、女性でも、「約束を守る」、「お返しを忘れない」、「お礼を言う」、「埋め合わせをする」という、ある意味では、人間として普通のことをキチンと出来る人を不快に思う人はいないのです。

ストレス一杯の現代社会にあって、自己中心的でない、このような義理人情に厚い人こそ、心の温かい人なのです。

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自己犠牲出来る

心の温かい人は自己犠牲的な性格的特徴を持っています。自己犠牲は、他人のために自分を犠牲にすることです。心の温かい人は、自分の損得勘定を抜きにして、相手に尽くすことができます。

ずるい人には利用されてしまうこともありますが、心の温かい人は利用されたことすら気づかず、自己犠牲できるのです。

人を許すことができる

人は誰でもミスをします。心の温かい人は、完璧な人間などいないということを知っているのです。だから、人を許すことができます。

こういうと、心の温かい人は、神様みたいな印象ですが、そうではありません。心の温かい人は、自分が失敗したときのことを忘れないのです。だから、失敗したときの人の気持ちが分かるのです。

このような寛容性(かんようせい)は、聞き上手であり、結局、男性、女性を問わず、厳しい指導よりも、多くの人を育てることになるのです。

温厚である

心の温かい人は、落ち着いて、ゆったりしています。性格的に温厚なのです。余裕があるといってもいいでしょう。

余裕があるから、人のことをじっくり聞けるし、人の心をおもんばかることができるのです。周囲の人も、このような余裕のある人には、自分の心を開きやすいのです。

せかせかと、自分の思いをすぐに口にせず、周囲を観察できます。

他人の感情に敏感

心の温かい人は、周囲の人がどのように感じているか、敏感に感じ取ることが出来る性格的な特徴を持っています。相手が不快に思うだろうこと、言われたくはないであろうこと、これらを事前に察知することが出来るのです。

このようなことは、基本的に人間が好きでないとできません。だから、人を気遣い、声を掛け、思いを共有してあげることができるのです。

心が温かい人はどんな恋愛をする?

恋愛にはいろんな形がありますので、一概にはいえませんが、心が温かい人との恋愛は、男性、女性を問わず、実り多いものになることは間違いありません。

心の温かい人は、落ち着きがあり、相手を思いやる余裕がありますので、一緒にいて安心感があります。前向きに相談にも乗ってくれるでしょうし、何より明るさがありますので、恋愛もハッピーです。

勿論、女性の中には、「冷たい人との恋愛の方がミステリアスで好き。」という場合もありますし、「突き放される方が燃える。」という女性もいます。

でも、大方(おおかた)の男性、女性は、心の温かい人との恋愛に人生の喜びを感じるはずです。ましてや、結婚を意識するのであれば、心の温かい人は、人生の最良のパートナーになり得ます。

心が温かい人の魅力

心の温かい人の最大の魅力は、なんといっても「優しさ」です。「思いやり」といってもいいでしょう。そして、その「優しさ」、「思いやり」の源泉は、本質的な人間愛なのです。

幾ら優しく微笑んでくれても、表面的に親切にされても、内面からにじみ出るオーラがなければ、かえって、わざとらしく思われ、その人に魅力を感じることはありません。

作り物でない、本質的な人間愛から生じる、「優しさ」や「寛容さ」、「落ち着き」、「安心感」などが、心が温かい人の魅力を形作っているのです。

心が温かい人の人柄

心が温かい人の人柄は、一言でいうと、本物の人間性です。表面的に繕った(つくろった)「温かさ」ではなく、内面からにじみ出る本物の人間性が人柄に表れているのです。

尊敬できる

心が温かい人の人柄は、人の話を良く聞き、親身に相談に乗ってくれ、弱い人にも親切なことです。そして、強い者に媚(こ)びたり、ものごとを否定的に捉(とら)えません。

このような人柄の人が、先輩だったり、上司だったりしたら、間違いなく尊敬してしまいます。自分もそうありたいと感じるはずです。

内面からにじみ出る幸せオーラがある

心の温かい人には、何ともいえない、優しいオーラがあります。心の温かい人は、基本的に争いを好まず、勝ち負けにこだわりませんので、相手の警戒心を解き、安心感を与えます。人柄に幸せオーラがにじみ出ているのです。

笑顔を振りまき、優しさを演出している人は多くいます。でも、その人が自分をよく見てもらいたいために、如何にも心の温かい人らしく振る舞っていることは、直感的に分かります。オーラがないのです。

柔軟だが芯がある

ストレス社会の中で、余裕を失っている人が多い現代社会にあって、心の温かい人は心が柔らかいので、いろんな人の意見を聞き、相談役になります。大げさでなく、人を救える存在なのです。

注目すべきは、心の温かい人は、単に柔軟な心を持っているだけでなく、ゆるがない信念を自然に身につけていることです。

自分中心ではなく、人の立場に立って、ものごとを考え、対応するという信念が人柄に表れているのです。

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心の温かい人は癒しを与える

心の温かい人は、相手の立場に立てる人です。男性であっても、女性であっても、それは変わりません。相手の立場に立てれば、無用なトラブルを避け、互いに尊敬し合うこともできます。

道徳の話ではなく、日常のビジネスシーンでも、恋愛でも、これは当てはまります。不必要に争う必要はないのです。「心の温かい人、イコールお人好し」と考えるのは早計です。

孟子(もうし)曰(いわ)く、「人の性(せい)は善」なのです。

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この記事のライター
土居

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