上司を好きになった女性部下の特徴と落としテクを大公開!

女性としては、仕事がバリバリできて、頼りがいのある男性には憧れるもの。特に上司を好きになってしまうということはよくあることです。互いの好きがうまく合致すれば恋愛成就となることも!?ここでは上司を好きになった女性部下の特徴と落としテクを紹介します。

上司を好きになった女性部下の特徴と落としテクを大公開!のイメージ

目次

  1. 1上司を好きになったけどどうすればいい?
  2. 2上司を好きになった【既婚者】
  3. 3上司を好きになった時の態度
  4. 4上司が好きになる部下の特徴
  5. 5上司が好きになるきっかけとは
  6. 6上司が好きになった部下の落としテク
  7. 7上司が好きになった時の注意点
  8. 8上司を好きになっても諦めずにアタック!

上司を好きになったけどどうすればいい?

上司が好き

憧れの上司、大好きな上司に会える!と思う気持ちは、女性にとって仕事へのモチベーションも上げてくれるもの。好きな人のためにおしゃれをし、好きな人に会えることを夢見て職場に来るのは女性の生きる活力なのです。

でも、本気で恋したい!と思った瞬間に社内恋愛特有のつらい状況が…。女性部下のそうしたサインを速やかに察知し、自ら行動してくれる男性にさらに心惹かれるかも!?しれません。

上司を好きになったきっかけ

上司が好き

そもそも上司というのは、部下にとって恐れられる存在です。特に新入社員にとっての年の離れた上司は、得体のしれない存在であると同時に自分を評価するとても怖い存在です。

しかし、上司といえど様々なスタイルがあります。部下に寄り添い、本音で語り合える上司もいれば、強烈なリーダーシップで部下を率いていく上司もいます。女性部下にとって、前者は安心してオープンマインドに接することのできる上司で、後者は手の届かない憧れの存在でしょう。

中でも、強烈なリーダーシップで何か大きなプロジェクトを成し遂げた上司や、自分の失敗をカバーしてくる上司は、部下からの憧れがより一層増します。

特に、社会人歴の浅い部下は、完璧ではない部下である自分をフォローしつつ、大きなプロジェクトを成し遂げる姿に、「この人はなんてできる人なんだろう…」と羨望のまなざしを向けます。

こうしたときに、女性部下であれば、その上司に対して好きとまではいかないまでも眩しく見えるはずです。

部下が上司を好きなサインは?

上司が好き

部下が上司を好きなとき、どんなサインが現れるのでしょうか?

部下と上司の関係というのはただでさえフラットではありませんので、上司のことが好きでも、なかなか一歩踏み出しにくいものです。でも、上司が好きな女性部下というのはささやかな「好き」サインを出しているものです。

・差し入れやお土産をよくくれる
・細やかな気が利く
…というのは、「好き」とまでいかなくても、部下が上司のことを気に入ってくれているサインです。

・二人きりの時間が多い
・仕事の悩みや相談をよくしてくる
・プライベートな話題を投げかけてくる
…というのは、おおよそ「好き」なサインです。

もしもそうした傾向がしばらく続くようでしたら、明らかに「好き」な傾向です。
その真偽を確かめるには、上司の方からもサインを出してみましょう。
具体的には食事やお茶にとプライベートな誘いをしてみても良いでしょう。

ただし、仕事の関係上簡単にはそうした声はかけずらいもの。

そうしたときは、例えば上司の方から「何か困っていることはないか?」とか「悩みがあれば相談するよ」などと声をかければ、誘い出すきっかけにもなります。

もしも上司が好きな女性ならばそのサインを感じ取ってくれるはず。

いきなり休日に誘いだすのは難しいということであれば、残業後にちょっと一杯でもと軽い食事の誘いをすれば、女性部下も警戒せずに済むでしょう。

いずれにしても女性部下の微妙な「好き」というサインを感じ始めたのなら、上司の方からそれに応えてあげると関係性は進展しやすいでしょう。

好きな上司と距離を縮めるには?

上司が好き

頑張り屋さんの部下であればあるほど、その上司から沢山のことを学ぼう!とするはずです。
悩みがあるごとに相談を受け入れてくれたり、一緒になって残業や休日出勤をしてくれる上司の姿に、部下は「こんな自分のために時間を割いてくれている…」と感じるようになります。

なおかつ、大きな仕事を終えたときに「お疲れ様!」と声をかけてくれて、「ちょっと1杯飲みに行く?」と好きな上司から誘われたときなんかは、部下としては「上司が自分を誘ってくれた!」と、小躍りするような気持ちになります。

少しお酒も入れば、いつもの職場での緊張感のある関係性とはうって変わってくだけた雰囲気に。
普段ビシっとスーツを着こなした上司が、ネクタイを外す瞬間、「あ…」と部下上司の目線は釘づけに。

カウンターで同じ目線で話せば、互いに一人の人間として上下関係を超えて互いの悩み事も打ち明けやすくなるはず。
心理的にもリラックスした空間で、これから仕事で目指すことやプライベートのことや、など語りやすくなり、上司と部下の距離は一気に縮まっていくでしょう。

relax


こうしたプライベートな飲みの席が増えれば、会話の中で好きな食べ物や趣味も話題にあがるもの。
上司の好き/嫌いを知っておけば、ちょっとした差し入れもしやすくなりますね。

差し入れやプレゼントで、上司の好感度をさらに高めていくこともできるでしょう。

上司を好きになった【既婚者】

上司が好き

仕事がバリバリできて、スーツもばっちり着こなして、憧れの上司! いつしかきちんと告白をば…と思いきや、既に愛すべき奥様がいらっしゃり、がっかりするというケースは少なくないもの。既婚者の上司を好きになってしまった場合はどうすれば良いのでしょうか?

好きになった上司が既婚者の場合

上司を好きになってしまった場合、まず相手が独身か既婚者によってその後どうするべきかは変わるでしょう。

独身上司の場合は、恋人がいる/いないに関わらず、相手も好きになってくれさえすれば、恋愛が成就する可能性はあります。
この場合は、気にするべきは職場の関係性だけです。職場の噂話をものともせずに突き進むか、穏便にこっそりと関係を深めていくかは、その人次第でしょう。

既婚者上司の場合は、その上司と配偶者の方の関係性にもよります。

その上司と配偶者との関係性が冷え切っていて、さらに子供もいないようであれば、場合によっては自分に振り向いてくれる可能性はあります。
特に冷え切っている場合は、心理的に追い詰められているケースも少なくなく、支えてくれる人を欲しがっている場合もあります。

冷え切っているサインは、家庭の愚痴を言う、休日も趣味に出かけてばっかり、等です。

しかし、配偶者とうまくいっていて、子供もいて、家族円満の上司の場合は、どんなに好きでもそれ以上関係性を進展させることは難しいこともあるでしょう。
無理をして泥沼化することだけは避けなくてはなりません。

いずれにしても、既婚者上司との恋愛はとてもハードルの高い恋愛になることは間違いありません。
もちろん、部下自身が楽しむことを前提としてアタックするのもありでしょう。

最終的に自分自身がその上司と結婚まで考えているのか、それとも楽しく恋愛したいだけなのか、それ次第では、どのように関係を深めるべきか変わってくるはずです。
「好き」という想いを伝えることに先走らず、まずは、自分自身のスタンスがどうあるべきか、考えた方が良いでしょう。

上司を好きになった時の態度

上司が好き

好きな人ができたら、どう頑張っても態度や表情に出てしまうもの。
それがもしも上司だったら、どうしたら良いのでしょうか…?

職場で会議の度に変な気を遣ったり、同じ女性部下とどう接しているのか気になって仕方なかったり…。
あるいは嫉妬心から避けるような態度をとってしまったり。

不自然にならずに、日々を過ごすのは大変なものです。
でもそれはあなたが上司を好きであるという証!

上司に認められたい!褒められたい!という想いはきっと仕事にも良い影響を示すはず。
心理的にモチベーションも高めてくれるでしょう。
あからさまな態度ではなく、ほんの少しずつサインを出すにはどうすれば良いのでしょうか?

上司を好きなサインはバレバレ?

好きなサインはどこまでいくとバレるのでしょうか?
自分の態度が急におかしくなっていないか、周りの人にどう見られていないかも気になりますよね。

上司との関係性にもよりますが、直属の上司の場合、上司は部下の評価者ですから、上司は部下をよく観察しているものです。ですので、もしもあなたが上司を好きになってしまった場合、あなたが思っている以上にその微妙な態度の変化というのは、きっとすぐに察知するでしょう。
しかし、それが恋愛感情によるものなのかは、気が付かないという可能性はあります。

もしも、少し距離のある上司の場合、例えば、直属の上司のさらに上司などの場合は、部下のことをまだまだ大勢いる社員の一人としてしか見ていない可能性があります。その場合は、バレるまでに少し時間がかかる可能性があるので、安心できそうです。逆にもっと距離を縮めるチャンスはあるでしょう。

どういう態度だとバレるのか?


どうゆう態度だとバレるのでしょうか? 好きという気持ちが収まらないと、ついその人がいる方向を見てしまうもの。そうした時に、ふと目が合ってしまい、どきりとして目をそらす…そんなこともありますよね。

ランチタイムやちょっとしたブレイクタイムなど、好きな上司がいるところへ敢えて出かけたりしていませんか?

あからさまな態度はやはり相手も気になってしまうもの。

さりげない工夫としては、飲み会の席で焦ってとなりに座らないでちょっと我慢してみること。
少し酔いもまわって緊張感も落ち着いた頃に、上司の隣に座ればゆっくりとお話できるでしょう。
逆に焦って席を死守しようとすると、あからさまな態度に上司はひいてしまうので注意です。

バレンタインデーやクリスマス、誕生日などにちょっとしたギフトを渡したいという気持ちにもなるもの。お菓子や文房具、化粧品など、ちょっとしたギフトがさりげなくて良いですね。
アロマスプレーなど、仕事中のストレスを和らげるアイテムなどをプレゼントするのもGOOD。
ちょっと気が利いた実用的なギフトは嫌味なく受け取れます。

しかし、男性は意外と気が付きにくいもの。女性が大事だと思っている重要なサインにも、意外にも気づかないものです。

逆に、そうゆう曖昧な態度が多いと、はっきりしないなと、逆に嫌がられてしまうことも。
特に忙しい上司、結論を先に求める上司であれば、なおさらその傾向が強いといえます。

好きになったら、下手なサインではぐらかし続けず、「好きです!」とストレートに言葉にしてみる方が近道でしょう。
曖昧な態度ではなく、素直な態度に逆に上司も心惹かれるのです。

上司を好きになる心理とは

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上司を好きになるのはどんな心理状態でしょうか?

部下の女性にとって上司は、入社時には尊敬すると同時に怖い存在でもあります。
でも、2年、3年とたってくると部下も仕事に慣れ、心に余裕が生まれてくるものです。
仕事に余裕ができると、心理的にも余裕が生まれ、プライベートや恋愛と楽しみたいことが増えてきます。

特に入社2~3年目頃は自分に任される仕事が増えて、仕事の責任の重さが分かると同時に、たくさんの部下を持つ上司のつらい気持ちや、上司が抱える悩みも少しずつ理解できるようになってきます。

そうすると、たとえ部下でも女性としての母性本能が働き、「上司のことをもっと理解したい!」「もっと上司の傍にいたい!」という心理になるのです。
そのつらい気持ちを私にも共有させてほしい!という心理になるのです。

つまり、強さの中にほんの少しだけ弱さや人間らしさが見えた瞬間、女性の心は揺れ動きます。
上司への恐れが、守ってあげたい気持ちに、そして「好き」という気持ちに変わるのです。

上司が好き

また、これまで怖かった上司が、急に優しくなると「あれ!?いつもと違う」とそのギャップに驚きますよね。最初は「嫌われているのかな」「避けられているのかな」…と思っていた上司が急に優しくなる。「もしかして、一人前の女性として認めてもらえたのかしら?」「やっと選択肢に入れてもらえるようになったのかな?」と、舞い上がってしまったり。

これまで手の届かない存在だったのが、自分の手の届くところまできた、つまりこれは、日々の努力のおかげで、恋愛のリアリティを持つことができるようになってきた証拠なのです!

上司が自分を避けている…?

上司が好き

先週まで仲良く飲みに出かけていたのに、あれ、今日は急に態度がおかしい…。
SNSの返信も既読スルー。すぐに返事がこなくなった…
もしかして、上司が自分を避けている…?と思うとき、好きな上司ならなおさらつらいですよね。

ネガティブな心理は仕事にも影響してしまいます。

でもそうした時は、逆に相手の上司の方も自分のことを好きになり始めているサインです。

プライドの高い男性は自分の心の内を図られるのを嫌うもの。

上司の方もきっと部下と上司という関係に冷静になって考えたのでしょう。
心理的に「これ以上踏み入れてはいけない!」ブレーキがかかり、それが"避けている態度"にあらわれてしまうのです。

また、知らないところで職場で二人の関係が噂になっているケースもあります。
それをたまたま耳にしてしまった上司は、自己防衛的に、避ける態度をとってしまうのです。
つまり、上司も心理的に葛藤を抱えているのです。

好きという態度が裏目に出来る避けるという行動。こうした時は、逆に女性部下からの告白のチャンスでもあります。

避けられるようになった、と落ち込まずポジティブに捉えてみましょう。

上司が好きになる部下の特徴

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上司が部下を好きになるとき、その部下にはどんな特徴があるでしょうか?
ここでは、部下を好きになる特徴を紐解きます。

上司が好きになるのは「成長意欲の高い部下」

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上司としては、成長意欲が高くどんなことにも積極的に取り組み努力を惜しまない部下に高い共感を抱きます。

それは、上司自身が日々大きな責任と闘い部下を率いてプロジェクトを成し遂げようとしていることから、それに対してコミットしてくれていることを嬉しいと感じてくれるからです。

それと同時に、実は自分のつらい気持ちを理解してくれる人を欲しています。
上司はどこかで自分の弱みをさらけ出せる相手を探しています。
家庭では、家族を優先しなくてはならないプレッシャーがある男性は、どうしても家庭で仕事の話をしにくいもの。そうしたときに、同じ職場にいて何でも話せる相手がいると心強いものです。

たとえ部下であっても、プライベートでそんな話ができる部下は、上司にとって心理的に大きな支えになるはずです。

上司が好きになるのは「気配りのできる部下」

上司が好き

メンバー全員があつまる会議で必要な資料を前もって全員に共有してくれたり、会議のリマインドをかけてくれたり、あるいは板書やファシリテーションを自ら行ってくれる部下というのは、上司の評価も高いはずです。

それだけではなく、残業中などに「お疲れ様です」と、さっとお菓子や飲み物を差し入れてくれれば、仕事だけではなくどんなときにも気配りのできる人なんだな、と思わせてくれます。

きっと仕事だから、というわけではなくデートの時や、家でもこんな気配りができる子なんだろうなぁ…と、職場以外でのプライベートなシーンへの上司の想像は膨らみます。

上司が好きになるのは「礼儀正しい部下」

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きちんと挨拶ができる、正しい文章が書ける、言葉遣いが丁寧、など社会人として当たり前の礼儀を身につけている部下は、人間として魅力的だと上司の目には映りますよね。

上司がプライベートで接する相手は取引先や役員など、ハイクラスな人たちです。
例えばそうしたハイクラスの人と会うときに、一緒に横に連れていきたいのは、やはり礼儀正しい女性ではないでしょうか。

正しい礼儀を身につけていると、そうしたハイクラスな場面でも恥ずかしくないふるまいができるので、上司にとっても好感度の高い女性となります。

上司が好きになるのは「素直な部下」

上司が好き

自分の失敗をきちんと報告できる部下、失敗を素直に謝れる部下というのは上司にとって信頼できますよね。
当然人間ですから上司でも失敗した経験というのはあるもの。
失敗をしたときに上司に怒られる怖さや、情けないと反省する気持ちは上司にも痛いほどよくわかります。

ですので、それを素直にいってくれたことに対して上司は「よく言ってくれた!」と、同情するのです。

たとえ報告するときに、むっとした怖い顔をして「今度から気を付けるように」なんて言われたとしても、内心は「失敗した本人に変わってあげたい!」と思うぐらいにその気持ちがよくわかるもの。

逆に失敗を隠したり、強気な態度に対しては、上司は不信感を抱きます。
「失敗したら嫌われるかもしれない」「こんな失敗して恥ずかしい」とごまかしたり、ウソをつくよりも素直になる方が上司の好感度は高いのです。

上司が好きになるのは「前向きな部下」

上司が好き

上司だって仕事の失敗をして落ち込むことはあるもの。
そんなとき、失敗にめげずに成長しようと努力している部下を見たら、上司だって勇気づけられます。

様々なハードルを抱えた上司にとって、傍にいてほしいのは、いつだって「できるよ!」「大丈夫」とポジティブな言葉を投げかけてくれる女性。
不安な心理を和らげてくれる、心理的に追い詰められたときに力になってくれる。

そんな女性に傍にいてほしいものです。

上司が好きになるきっかけとは

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上司でも部下を好きになることはあります。それはどんな時なのでしょうか?
ここでは、上司が部下を好きになるシーンをご紹介します。

上司が部下を好きになるのは「見えないところで努力している姿を見た時」

上司が好き

例えば、誰に相談するわけではなく、自分なりに努力をしている姿をふとした瞬間に垣間見てしまったとしたら、部下に対する見方は一気に変わるものです。

例えば、図書館や書店、カフェで勉強しているところに出くわすとしたら。

もしもその時、取引先について勉強しようと業界のことを調べていたら…。
資格を取るためにこっそりと勉強していたら…。

上司はその見えない努力を絶対に見逃しません。
「頑張っているんだな」と小さな努力をしている姿に胸をうたれ、好感度は一気に高まるでしょう。

上司が好きになるのは「上司のつらい気持ちや責任の重さを理解してくれた時」

上司が好き

上司は日々大きな責任と闘っています。
特に中間管理職となれば、上は役員、下は部下に挟まれ、自分のつらい想いを誰にも相談できないことも多いもの。

そんな中、ふとした瞬間の部下の優しさは身に染みるものがあります。

例えば、「部長、◎◎のプロジェクトうまくいって良かったですね!」とか「▲▲の取引先との交渉はいかがですか?」など、上司にとってはとても重要な案件でも、部下が直接関係のないことに対しても、温かい言葉をかけてくれると、ああこの部下はここまで関心を持ってくれているのだな、と好印象を抱きます。

もしもそのとき、二人きりだったら「いや実はね…」とそこで他の部下には言わないような、少し深い話もしてくれる可能性もあります。

その上司からすると「この人なら自分のつらい想いを理解してくれるかも」「この人なら支えてくれるかも」と期待が生まれるのです。
そうした瞬間、その部下と上司の距離は一気に縮まるでしょう。

上司が好きになった部下の落としテク

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上司が好きになった部下と上手に距離を縮めるにはどうすれば良いでしょう?
ここでは部下の落としテクを掘り下げます。

上司が好きな部下の落しテク①「悩みを打ち明けること」

上司が好き

部下としては、上司というのはただでさえ手の届かない存在。

そんな上司が自分だけに悩み事を相談してくれたとなれば、部下は自分が特別なのだと感じるでしょう。

男性は特にプライドが高く、本音を打ち明けないと思われがちです。
さらに女性は男性のギャップに特に弱い生き物です。
普段強そうな上司が自分にだけ弱みを見せてくれると、女性は急に胸がキュンとするものです。

そして、女性部下の方も、私がこの人を支えてあげなきゃ!という気持ちになるのです。

守ってあげたい、支えてあげたい、そんな母性本能を刺激すれば、女性部下との距離は一気に縮まります。

上司が好きな部下の落しテク②「部下を気遣ってあげること」

上司が好き

「風邪はひいていないか?」
「きちんと休んでいるかい?」
「◎◎のプロジェクトは順調?」
「何か困ったことがあったら声をかけてね」

…などと、小さなことでも声掛けをしてあげれば、女性としては「自分にも気を使ってくれているのだ」と嬉しくなります。

特に女性は体調面でデリケート。普段は何気ない顔をしていても、実は体調と闘っているということがすくなくありません。

いつもとちょっと違うな、と思ったときは細やかな声掛けをすると気遣いのできる男性だな、と女性は嬉しくなるものです。普段強がっていても、そっと差し伸べられた手には涙が出るほど支えられるものです。

フロア等大勢いる場面ではなく、廊下ですれ違うときや二人きりのときなど、場面にも気をつかうことが大事です。
大勢いるときには、一人の部下として接していても、二人きりのときには声をかけてくれる…。そんなとき、女性は特別扱いをしてもらえているような気持ちになってぐっとくるものです。

声をかけるきっかけがない時にも有効です。それがきっかけになって女性の方から話題を広げてくれるケースもあります。

ただし体を気遣う言葉は、選ぶ言葉を間違えると大きなトラブルになることも。具体的な言葉は避け、上記のような当たり障りのない言葉を選ぶことがポイントです。

上司が好きになった時の注意点

上司が好き

上司を好きになったときは、一体どんなことに気をつけた方が良いのでしょうか?
会社で、プライベートで、気を付けるべきことをご紹介します。

好きになった上司が既婚者の場合

上司が好き

上司が好きで好きでたまらない!のに、相手は既婚…とてもつらいですよね。

ひと時の楽しい時間だけで終われば良いもののそのままずるずると深みにはまり、トラブルにつながるというケースもなくはありません。そうなってしまっては、楽しいはずの恋愛はもっとつらいものに。
既婚者と付き合うときには、ある程度の覚悟を持つことは避けられません。

"上司との恋愛が上司の奥さんにばれて、奥さんから電話がかかってきて大修羅場になったことあります。本当につらい想いをしました。既婚者との恋愛はそれ以来絶対にしないようにしようと心に決めました。"(33歳女性)

"20代の頃、既婚者であることを知りながら当時35歳の上司に猛アタック。奥さんとの関係が希薄だったこともあり、そのあとしばらく関係が続きましたが、結局離婚には至らなかったので恋愛は成就せず…すごく好きだったのでつらい想いをしましたが既婚者との恋愛はやはり難しいと思いました。"(36歳女性)

既婚者上司を好きになってしまった場合は、どれほどの恋愛関係に発展させるかそれぞれの持つ倫理観や価値観にもよります。

既婚者であることはあらかじめきちんと確かめた上で、恋を発展させること、そしてまた、互いにどうゆうスタンスであるか、交際をスタートする前に互いに話し合うことが良いでしょう。

好きになった上司との社内恋愛の場合

上司が好き

社内恋愛の場合、何かのきっかけで関係が明るみになり、職場での大きなスキャンダルになるということもあります。

噂話だけならばまだしも、そうしたことが影響し、職場での立場がなくなり、個人の仕事のパフォーマンスにも影響してしまうこともなくはありません。

また、既婚者の上司の場合は、部下との恋愛ということがバレた場合、いくら誠実な想いであっても職場の社員からは痛い視線が投げかけられることは避けられません。

もしもトラブルに発展すれば上司としての立場にも傷がつく可能性も多いにあります。
その点を踏まえ、社内恋愛、特に上司と部下の関係は気を付ける必要があります。

例えバレなかったとしても、互いに隠しながら交際を続けるのはとてもつらいものがあります。
例えばデートの時も周囲に気をつけなくてはならなかったり、人の多い場所を避けなくてはならなかったり、制約が多いもの。
もちろんそうしたスリルも含めて恋愛として楽しむという考えもありますが、交際を公式のものにできないことは、やはり面倒くささやどこか本音を隠しながら生きるようなつらい部分があるといえます。

好きになった上司に社内ライバルがいた場合

上司が好き

これもよくあるパターンですね。
魅力的な人は自分以外の人の目にも魅力的に映るもの。

そんなとき、あからさまに対立してしまっては大人気ありません。
小さな工夫が必要です。
喧嘩になるのだけは避けましょう。

相手の出方をうかがう必要もありますが、まずはその上司の心理になって考えましょう。
上司が一番大事にしているのはその職場でのプロジェクトの成功や、業績の向上などです。

そのとき、ライバルの女性と一緒に仕事をしなくてはならないこともあるでしょう。
ここはぐっとこらえて我慢です。

上司が喜ぶ提案をし続ける、上司の痒い所に手が届くようなサポートをし続ける。
こうした小さな努力の積み重ねをすることで、上司にとってきっと必要不可欠な存在になるはず。
こうすると自然と距離は縮まるでしょう。

つい嫉妬したくなる心理もわかりますが、短絡的に批判したりするのではなく、目の前にある自分の仕事、自分のできることをコツコツと続けることが懸命です。

上司を好きになっても諦めずにアタック!

上司が好き

世間体、職場の人間関係、友人、家族…周りの人にどう言われても、私は上司が好き!
そういった方もいらっしゃるでしょう。
ここでは、上司を好きな方が逆境にも負けずに想いを貫き通すにあたっての、大切なポイントをご紹介します。

上司を好きなら「誹謗中傷は絶対にしない」

それでも想いを伝えたい!という女性は多いもの。そうした場合は、決して自分よがりにならずに、きちんと相手の立場も理解し敬った上で、それでもあなたのことが好きです、と正直な想いを伝えるのが適切でしょう。

仕事ができる既婚者の上司の場合は、愛妻家の場合が多いです。奥さんのことを酷くいったり、自分の方を優位にするような発言は避けた方がよいでしょう。相手に離婚を迫るような発言も危険です。
既婚者である上司も自分の家庭を守りたいという気持ちと、女性部下を傷つけたくないという気持ちで葛藤してつらい気持ちでいます。

そうした上司の気持ちを気遣い、自己中心的になるのではなく、素直に好きという気持ちを伝えることが大切です。
 

上司を好きなら「職場での立場や関係性にも配慮!」

また、想いを伝えてもしうまくいかなかった場合、翌日から職場でどう顔を突き合わせればよいのか、悩ましいでしょう。

職場では、上司・部下という関係上、絶対に顔を合わせることは避けられません。

相手が既婚者ではなくても、すでに恋人がいた、あるいは受け入れてもらえなかったという場合、耐え難いつらい気持ちを味わいます。
好きという気持ちがいつしか、悲しみから恨みに変わり、裏目に出てしまうケースも少なくありません。

そのため、職場での関係性を壊さずにいきたいのであれば、決して冷静さを失わないようにしましょう。
相手に強引に求めすぎず、立場を敬った態度が大切でしょう。

上司を好きなら「誠実を心掛けた告白を!」

上司が好き

既婚者にどうしても「好き」という想いを伝えたい!という場合もあるでしょう。

その場合、例えば告白のスタイルとしては…

「わたしにとってあなたは魅力的です。大好きです」
「今すぐにはどうこうというわけではありませんが、その想いだけをお伝えしたいと思いました」

など、というのはいかがでしょうか。

もし、相手の家庭環境を壊したくないのであれば、「ただ好きなことを伝えられれば充分です」と謙遜する言葉を添えれば、次の日から職場での関係もぎくしゃくせずに済むでしょう。

相手の立場を敬う告白が適切ともいえます。

また、スタンスはどうであれ自分自身がどうゆう関係性を上司に求めているのか、正直に伝えることが大切です。
男性は論理的に解釈をするもの。けっして曖昧な言葉ではなく、自分がどう考えているのかをきちんと伝えることで、相手の動き方は変わります。

場合によってはあなたの率直な想いを、上司は真剣に受け止めて、それからのことを考えてくれる可能性もあります。

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